Top >  世界遺産(アジア・オセアニア) >  ジャームのミナレットと考古遺跡群(アフガニスタン・イスラム共和国)

スポンサードリンク

ジャームのミナレットと考古遺跡群(アフガニスタン・イスラム共和国)

ジャームのミナレットと考古遺跡群はアフガニスタン・イスラム共和国の文化遺産です。「ジャームのミナレット」は、グール朝のスルターン、ギヤースッディーン・ムハンマドが築いたとされ、世界第二位の高さを誇り、ハリー・ルード川とその支流ジャーム川の合流点のほとりに位置しています。この『ミナレット』とは、「尖塔」を意味しています。 ジャームのミナレットは八角形の土台の上に立ち、高さはなんと60メートルもあります。青色のタイル装飾と褐色の煉瓦、またブハラで発展を遂げた幾何学模様やクーフィー体アラビア文字の刻印などが特徴とされています。グール朝における最高の建築技術とも言われています。 後に元グール朝の将軍クトゥブッディーン・アイバクによって建設されたインドの「クトゥブ・ミーナール・ミナレット」が世界最高の高さを誇りますが、これはジャームのミナレットが影響を与えたと言われています。

スポンサードリンク

 <  前の記事 スケリッグ・マイケル(アイルランド共和国)  |  トップページ  |  次の記事 アッシュール(カラット・シェルカット) (イラク共和国)  > 

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「世界遺産めぐり体験談」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。