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タオス・プエブロ(Taos Pueblo)またはプエブロ・デ・タオス(Pueblo de Taos)とは、北部ティワ語を話すネイティブアメリカンのプエブロ部族が1000年以上も継続して定住していた古代のプエブロ部族の集落です。サングレ・ド・クリスト山地から流れている小さな川「レッド・ウィロー川(リオプエブロ川)」沿いに位置する『タオス・プエブロ』は、プエブロ部族の北部ティワ語にて「我々の村」を意味しています。タオス・プエブロの建築物で最も傑出している特徴は、リオプエブロ川に二分されている赤褐色したアドビ煉瓦で作られた複数階の団地に見られます。タオス・プエブロの人々が湖から生まれたと伝えられているその神聖なブルー湖を含む土地が、一時セオドア・ルーズベルト大統領により奪われ、1970年にニクソン大統領によって返還されるといった歴史があります。1992年に、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されています。

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