Top >  世界遺産(北米・南米・中央アメリカ) >  自由の女神像(アメリカ合衆国)

スポンサードリンク

自由の女神像(アメリカ合衆国)

アメリカ合衆国のニューヨーク港入り口にあるリバティ島には、ニューヨークの摩天楼を従えるようにそびえ立つ高さ99メートルの巨像「自由の女神」があります。この自由の女神像の正式名称は「Liberty Enlightening the World(世界を照らす自由)」と言います。120年前にアメリカ独立百年を祝ってフランスから贈られたこの「自由の女神像」は、多くの移民を受け入れ「自由の国」という名の愛国心で一つとなってきたアメリカの象徴となっています。パリから1ヶ月もかけて船で運ばれた自由の女神像は、最初は赤く銅色に輝いていたそうです。母の強さを示す太い右腕は高くトーチ(松明 a torch)を掲げ、左手には「1776年7月4日」とローマ数字で刻印されている銘板(a tablet)を持ち、その美しい顔には戦争の続く世の中を憂うように眉根を寄せながら、女神像は足を一歩前に踏み出しています。そして、7つの大陸と7つの海を意味する王冠部には、7つの突起(spoke)が出ています。1984年に、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されています。2001年9月11日にアメリカ同時多発テロ事件があったことから、警備上の理由により展望台は永久閉鎖されています。

スポンサードリンク

 <  前の記事 エバーグレーズ国立公園(アメリカ合衆国)  |  トップページ  |  次の記事 ヨセミテ国立公園(アメリカ合衆国)  > 

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「世界遺産めぐり体験談」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。