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   <title>世界遺産めぐり体験談</title>
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   <subtitle>世界遺産めぐり体験談では、ユネスコ世界遺産に登録された世界の遺産から日本の世界遺産まで世界を巡り、写真やdvdや壁紙から世界遺産検定にまで体験した思いを回想します。</subtitle>
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   <title>ウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター修道院と聖マーガレット教会（イギリス）</title>
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   <published>2008-01-16T09:23:22Z</published>
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      英国ロンドンの中心部テムズ川河畔に位置する「ウェストミンスター宮殿（the Palace of Westminster）」は、現在英国議会が議事堂として使用されています。このウェストミンスター宮殿に併設されている時計塔（ビッグ・ベン）と共にロンドンを代表する景色として知られています。
ウェストミンスター修道院（Westminster Abbey）は、ロンドンのウエストミンスターにあるイギリス国教会の教会で、戴冠式などの王室行事が執り行われる教会（聖ペテロ修道教会）としても知られています。これらウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター寺院および聖マーガレット教会を含めて、1987年にユネスコの世界遺産（文化遺産）に登録されています。ウェストミンスター宮殿は、11世紀に建設されから中世後期まで、歴代の王の居城として使われました。ウェストミンスター修道院は、13世紀に国王ヘンリー3世が莫大な費用を投じて豪華なゴシック様式へと改修されています。イングランド政府が成立されると、公共施設のほとんどはウェストミンスター周辺に建設されるようになりました。
      
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   <title>セントキルダ島（イギリス）</title>
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   <published>2008-01-15T13:52:58Z</published>
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      ブリテン諸島最北端に位置する群島「セントキルダ島（Saint Kilda archipelago）」は、群島全域が1986年にユネスコの世界遺産（自然遺産）に登録されています。また、ナショナル・トラストに指定されています。このセントキルダ群島は、ニシツノメドリやコシジロウミツバメ、フルマカモメの繁殖地としてイギリス最大の規模を誇ります。ノースユイスト島（North Uist）の西方約65キロメートルに位置し、ボーレー島（Boreray）、ヒルタ島（Hirta）、ソアイ島（Soay）、ダン島（Dun）の4島が主な島です。セントキルダ群島の全ての島は無人島で、ナショナル・トラストから派遣されている監視員の数人のみが交代で駐留している程度です。セントキルダ島の名前の由来は諸説ありますが、古代ノルド語で『おいしい井戸水』を意味する「sunt kelda」がもっとも有力です。その他にもヒルタ（Hirta）や聖ヒルダ、または古代スカンジナビア語で盾を意味する「Skilder」が訛ったという説もあります。
      
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   <title>ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群（イギリス）</title>
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   <published>2008-01-14T15:23:44Z</published>
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      ストーンヘンジ（stonehenge）とは「環状列石」のことで、ロンドンから西に約200キロメートルのイギリス南部、ソールズベリーから北西に13キロメートルの地域に数多く見られます。このストーンヘンジは、アングロ・サクソン人がブリテン島に移住した頃よりすでに存在していました。ストーンヘンジの語源は、古英語によると石を意味する“sta-n”と、蝶番を意味する“hencg”（上に乗る横石が、縦石に蝶番のように積んであるから）からきています。または、絞首台・拷問具を意味する“hen(c)en”からきているという人もいます。「ヘンジ」とは、一般的にヘンジとして知られるモニュメントの一群を指す名前に代表されます。ストーンヘンジは、環状に並んだ直立巨石とそれを囲む土塁からなり、世界で最も有名な先史時代の遺跡で、1986年にユネスコの世界遺産（文化遺産）に登録されています。また、古代モニュメントとしても法的に登録および保護されています。そしてストーンヘンジ自体を、英国の国家遺産として保有・管理されています。古代の天文台、太陽崇拝の祭祀場、ケルト民族のドルイド教徒の礼拝堂などなど、遺跡の目的については様々な説が唱えられていますが、現在においても結論はでていません。
      
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   <title>エチミアジンの大聖堂と教会群ならびにズヴァルトノツの考古遺跡（アルメニア共和国）</title>
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   <published>2008-01-13T10:44:57Z</published>
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      アルメニア共和国にある「エチミアジンの大聖堂と教会群ならびにズヴァルトノツの考古遺跡」は、古いキリスト教の教会堂を対象として、2000年にユネスコの世界遺産（文化遺産）に登録されています。アルメニア共和国は、世界の中でも最も古い文化を持つ国の一つに数えられています。そして、301年には、歴史上初めてキリスト教を国教と定めました。5世紀になると、アルメニア王国は一度滅びましたが、6世紀末より東ローマ帝国のあらゆる場所にアルメニア人がコミュニティを形成しました。特に軍関係の要職を占めたため、アルメニア人は東ローマ帝国内にて社会的優位性を築きあげました。また、ビザンティン建築の発展にも貢献しています。
アルメニアの歴史家アガタンゲロスによりますと、聖堂の建設は最初の大主教啓蒙者であるグレゴリオスが、キリストが天から降りてきて、金色の槌で大地に触れるビジョンを見たことに始まったとされています。そしてその場所「ヴァガルシャパト（現エチミアジン）」に、大聖堂を建設しました。その形式は強くシリアの影響を受けた、ビザンティン建築でもない、アルメニア独自の建築様式でした。この大聖堂以外ですと、スルブ・ガヤネ聖堂、スルブ・フリプシメ聖堂、スルブ・アストゥアツァンティン（聖母）聖堂などが世界遺産に登録されています。
      
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   <title>オウロ・プレット（ブラジル連邦共和国）</title>
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   <published>2008-01-10T15:43:49Z</published>
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      ブラジルのオウロ・プレット（Ouro Preto）は、ミナス・ジェライス州の一都市で標高1,179メートルに位置します。都市名のオウロ・プレットとは、「黒い黄金」を意味しています。17世紀より始まったゴールデンラッシュで建設された金鉱採掘のための植民都市の中心でした。ブラジル南東部の山間に位置するこのオウロ・プレットにて1963年に金鉱が発見されました。その後、凄まじいまでのゴールドラッシュが始まり、それまでは何もないただの高原に、次々と街が建てられていきました。金鉱が発見されてからわずか40年足らずの間に、10万人を有する大都市へと変貌しました。ブラジルのミケランジェロと称えられる彫刻家アレイジャジーニョが手がけた教会建築、ゴールドラッシュで財を成した人々の寄進によるバロック様式の教会の数々は、このオウロ・プレットの街を観光都市としました。その他にも、画家のメストレ・アシャイデや詩人のトマス・ゴンザガ、作曲家のロボ・デ・メスキータ一家などがこの地で作品を残しているます。1980年、ユネスコの世界遺産（文化遺産）に登録されました。
      
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   <title>サン・アグスティン遺跡公園（コロンビア共和国）</title>
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   <published>2008-01-09T14:01:07Z</published>
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      サン・アグスティン遺跡公園は、コロンビアのマグダレナ川上流の山岳地帯に位置する、独特な石彫で知られる遺跡公園です。コロンビアの首都ボゴタからは南西に約350キロメートル離れていて、主な遺跡は30箇所も有し、南米では最大の規模を誇ります。このサン・アグスティン遺跡公園のある立地は、東はカケタ川からアマゾン川へ、西はパティア川から太平洋へ、北はマグダレナ川からカウカ川を経由してカリブ海へと抜ける交易の要衝地ともいえる場所でした。交易品やトウモロコシ栽培、果物など食用にするための植物採集によって生活の糧を確保していた人々が、サン・アグスティン文化を築きました。1757年にスペイン人の修道士がその旅行記に書いたのが最初の記録として残されています。その後、エル・ドラド（黄金郷）を求める探検家や一攫千金を求める山師達により、サン・アグスティン遺跡は所々荒らされました。サン・アグスティン考古公園とロス・イドロスの丘およびラス・ピエドラスの丘の遺跡群が、1995年に、ユネスコの世界遺産（文化遺産）に登録されています。
      
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   <title>ガラパゴス諸島（エクアドル共和国）</title>
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   <published>2008-01-08T11:50:07Z</published>
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      南米エクアドルの西へ1000キロ離れた所に位置する、太平洋上に浮かぶ絶海の孤島、19からなる火山群島が『ガラパゴス諸島』です。この19からなる火山群島には、絶海の孤島といった閉ざされた環境の中で独自に進化をしてきた生き物がたくさん生息しています。ガラパゴス（Islas Gala&apos;pagos）とは、「ゾウガメの島」という意味を持ち、本来の正式名称はコロン諸島と言います。各大陸とは隔絶され、天敵になるような大型の陸棲哺乳類が存在しないために、独自の進化を遂げた固有種の観察をもとに、生物学者チャールズ・ダーウィンが『進化論』を発表したことで有名になりました。主な生き物たちには、ガラパゴスゾウガメ、ガラパゴスペンギン、ガラパゴスリクイグアナ、ウミイグアナ、ヨウガントカゲ、ガラパゴスアシカ、ガラパゴスオットセイなどが存在します。大航海時代になると、ガラパゴスゾウガメの捕食やヤギの繁殖が始まり、1832年にエクアドルが領有を宣言してからは、次々と入植者が増えていきました。1978年に、ユネスコの世界遺産（自然遺産）に登録されました。
      
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   <title>イスキグアラスト／タランパヤ自然公園群（アルゼンチン共和国）</title>
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   <published>2008-01-07T09:08:33Z</published>
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      アルゼンチン北西部に位置する、イスキグアラスト州立公園とタランパヤ国立公園は、「イスキグアラスト／タランパヤ自然公園群」として、2000年にユネスコの世界遺産（自然遺産）に登録されています。このイスキグアラスト／タランパヤ自然公園群一帯には、三畳紀の陸地部分の堆積物が露出していて、恐竜や爬虫類などの化石がたくさん発見されています。イスキグアラスト州立公園では、地質調査の結果、70種類もの植物化石も見つかっています。そして化石密集層も発見され、今では科学的な研究や地質調査がされるようになりました。ラ・リオハ州の中西部に位置するタランパヤ国立公園においても古生物学的また考古学的にも重要な発見が数多くされています。また、岩石刻画のような先住民の遺跡も見つかっています。優れた景観を持つ「タランパヤ国立公園」では、山岳地帯に典型的な植物相・動物相を有し、グアナコやウサギ、ラマ、キツネ、コンドルなど多く見ることができます。
      
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   <title>カールズバッド洞窟群国立公園（アメリカ合衆国）</title>
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   <published>2008-01-06T07:18:30Z</published>
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      アメリカ合衆国の国立公園「カールズバッド洞窟群国立公園（Carlsbad Caverns National Park）」は、ニューメキシコ州エディ郡南西角のグアダルーペ山脈（Guadalupe Mountains）に位置し、二畳紀の化石礁のあるカールズバッド洞窟とその他82もの洞窟を保存するために作られました。このカールズバッド洞窟は、世界有数の大きさの地下室と無数の二次生成物を持ち、パーク・レンジャーと呼ばれるガイド（案内人）が同行するツアーやまたガイドなしで独自に見て回ることもできるようになっています。公開されている洞窟エリアの中心には直接エレベーターで行くことも可能です。次にレチュギア洞窟（Lechuguilla Cave）は、全米の中でも最も深く、その長さは全米第3位（489メートル）の石灰岩でできた洞窟です。カールズバッド洞窟群国立公園は、1923年に初めてナショナル・モニュメントに指定されましたが、1930年にはモニュメントから国立公園へと格上げされ、さらに1995年にはユネスコの世界遺産（自然遺産）に登録されました。その公園の約3分の2は、環境に将来変更が加えられないように自然保護区域に指定されています。
      
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   <title>プエブロ・デ・タオス（アメリカ合衆国）</title>
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   <published>2008-01-05T04:05:29Z</published>
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      タオス・プエブロ（Taos Pueblo）またはプエブロ・デ・タオス（Pueblo de Taos）とは、北部ティワ語を話すネイティブアメリカンのプエブロ部族が1000年以上も継続して定住していた古代のプエブロ部族の集落です。サングレ・ド・クリスト山地から流れている小さな川「レッド・ウィロー川（リオプエブロ川）」沿いに位置する『タオス・プエブロ』は、プエブロ部族の北部ティワ語にて「我々の村」を意味しています。タオス・プエブロの建築物で最も傑出している特徴は、リオプエブロ川に二分されている赤褐色したアドビ煉瓦で作られた複数階の団地に見られます。タオス・プエブロの人々が湖から生まれたと伝えられているその神聖なブルー湖を含む土地が、一時セオドア・ルーズベルト大統領により奪われ、1970年にニクソン大統領によって返還されるといった歴史があります。1992年に、ユネスコの世界遺産（文化遺産）に登録されています。
      
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   <title>ハワイ火山国立公園（アメリカ合衆国）</title>
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   <published>2008-01-04T05:54:04Z</published>
   <updated>2008-01-04T06:15:04Z</updated>
   
   <summary>アメリカ合衆国ハワイ州（ハワイ諸島）の島である「ハワイ島」は、ハワイ最大の島なの...</summary>
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      アメリカ合衆国ハワイ州（ハワイ諸島）の島である「ハワイ島」は、ハワイ最大の島なので『Big Island』とも呼ばれています。その広さは日本の四国の半分程度です。ハワイ島東岸の都市ヒロは、日系移民によって開発された都市です。このヒロには、津波により数度壊滅的被害を受けた歴史的な経験から、太平洋津波博物館「Pacific Tsunami Museum」が設置され、津波に関する研究が行われています。そして、ハワイ島の南に広がる火山地帯を中心とした国立公園に『ハワイ火山国立公園（Hawaii Volcanoes National Park）』があります。このハワイ火山国立公園は、マウイ島のハレアカラ山域と共に、1916年に国立公園へと指定され、1987年にはユネスコの世界遺産（自然遺産）に登録されました。ハワイ火山国立公園の面積は、ハワイ島の約3%にあたる324.4平方キロメートルの広さを持ちます。このハワイ火山国立公園内には、1983年の噴火から今現在も噴火活動を続けているキラウエア火山があるのは有名です。また、ハワイ島の第二峰マウナ・ロア山もよく知られています。キラウエアの火口から噴火の様子が観察できる観察ツアーは人気となっています。
      
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   <title>ヨセミテ国立公園（アメリカ合衆国）</title>
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   <published>2008-01-03T05:14:49Z</published>
   <updated>2008-01-03T05:15:06Z</updated>
   
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      アメリカ合衆国カリフォルニア州中央部マリポサ郡およびツールム郡にまたがりシエラネバダ山脈中央部に位置する「ヨセミテ国立公園（Yosemite National Park）」は、自然保護を目的とした国立公園です。このヨセミテとは、先住民の言葉でグリズリーベアを意味する「ヨセムミティ」が変化していったものという説が一般的とされています。1864年に州立公園として指定、1890年には国立公園、そして1984年にはユネスコの世界遺産（自然遺産）に登録されました。ヨセミテ国立公園の見所は、公園中央にある「ヨセミテ渓谷」に集中しています。大木であるセコイアの木は、とても有名で知られています。また、動物もたくさん生息していて、ブラックベアやアライグマなどの哺乳類が約100種類、鳥類が200種類以上も、このヨセミテ国立公園内に住んでいます。ヨセミテ国立公園での有名な観光スポットは、トンネル・ビュー、グレイシャー･ポイント、インスピレーション・ポイント、ヨセミテ滝、バーナル＆ネバダ滝、ブライダルベール滝、テナヤ・レイク、ミラー・レイク、マリポサ・グローブ、トゥオルム・ミドゥ、エル・キャピタン、ハーフドームなどなど数多くあります。
      
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   <title>自由の女神像（アメリカ合衆国）</title>
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   <summary>アメリカ合衆国のニューヨーク港入り口にあるリバティ島には、ニューヨークの摩天楼を...</summary>
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      アメリカ合衆国のニューヨーク港入り口にあるリバティ島には、ニューヨークの摩天楼を従えるようにそびえ立つ高さ99メートルの巨像「自由の女神」があります。この自由の女神像の正式名称は「Liberty Enlightening the World（世界を照らす自由）」と言います。120年前にアメリカ独立百年を祝ってフランスから贈られたこの「自由の女神像」は、多くの移民を受け入れ「自由の国」という名の愛国心で一つとなってきたアメリカの象徴となっています。パリから1ヶ月もかけて船で運ばれた自由の女神像は、最初は赤く銅色に輝いていたそうです。母の強さを示す太い右腕は高くトーチ（松明 a torch）を掲げ、左手には「1776年7月4日」とローマ数字で刻印されている銘板（a tablet）を持ち、その美しい顔には戦争の続く世の中を憂うように眉根を寄せながら、女神像は足を一歩前に踏み出しています。そして、7つの大陸と7つの海を意味する王冠部には、7つの突起（spoke）が出ています。1984年に、ユネスコの世界遺産（文化遺産）に登録されています。2001年9月11日にアメリカ同時多発テロ事件があったことから、警備上の理由により展望台は永久閉鎖されています。
      
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   <title>エバーグレーズ国立公園（アメリカ合衆国）</title>
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   <published>2008-01-01T01:08:47Z</published>
   <updated>2008-01-01T01:15:04Z</updated>
   
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      アメリカ合衆国のフロリダ半島南端に広がるエバーグレーズ国立公園は、四国の約1.5倍（6,105平方キロメートル）の面積を持つ広大な湿原地帯です。このエバーグレーズ国立公園には、熱帯から亜熱帯の自然環境を持っているため、数多くの種類の動植物が生息していました。しかし、1970年以降になるとその数も急速に減っています。そして1993年にはユネスコの危機遺産に指定されることとなりました。エバーグレーズ国立公園の湿地帯は、かつてフロリダ半島中央に水源を持つ大きなものでした。しかし、1950年代になると湿地帯のおよそ半分近くは農地や住宅地へと変えられていきました。このような農業開発と都市化の影響が、湿地の生態系を崩したことは間違いありません。シロトキやアメリカトキコウ、フロリダパンサーなどは、それぞれ4分の1から10分の1以上も数を減らしています。ただ、数は減っていても今でもたくさんの動物が暮らしています。公園内で有名なのは、ミジカオノスリ、オオハシカッコウ、オオフラミンゴ達です。絶滅の危機に瀕しているフロリダピューマも見ることができます。
      
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   <title>グランド・キャニオン（アメリカ合衆国）</title>
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   <published>2007-12-31T01:15:42Z</published>
   <updated>2007-12-31T02:15:09Z</updated>
   
   <summary>グランド・キャニオン（Grand Canyon）は、アメリカ合衆国アリゾナ州北部...</summary>
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      グランド・キャニオン（Grand Canyon）は、アメリカ合衆国アリゾナ州北部内で、コロラド川が赤い大地を侵食して作った景観で、450キロにわたって続く広大な峡谷地帯です。多彩でけわしい峡谷の景観が、どのようにして作られたのかという事で、「世界の七不思議」にもよく登場しています。このグランド・キャニオンは、アメリカ合衆国内でも初期の国立公園の一つに数えられています。そして1979年に、ユネスコの世界遺産（自然遺産）に登録されました。グランドキャニオンを含むこの周辺地域は地球の地殻変動によって、『カイバブ・アップリフト』と呼ばれる隆起で形成されました。その後は、数百年にわたってコロラド川の激流が平原を侵食していきました。現在に見られるような峡谷になったのは、約200万年前と言われていて、今でも激流が25億年前の原始生命が誕生した頃の地層の川底を削り、およそ100年間でわずか2センチづつ侵食しています。グランド・キャニオンと峡谷の上と谷との標高差はおよそ2000メートルにもなり、平均標高差は1200メートルもあります。
      
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