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音の世界遺産 アンデスのケーナ~風のメロディ

音の世界遺産 アンデスのケーナ~風のメロディ
民族音楽
音の世界遺産 アンデスのケーナ~風のメロディ
定価: ¥ 2,000
販売価格: ¥ 1,901
人気ランキング: 30363位
おすすめ度:
発売日: 1999-08-06
発売元: キングレコード
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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音の世界遺産 アンデスのケーナ~風のメロディはご存知ですか?私も本屋さんに立寄った時に、気になって手に取った本なのですが、目次を読んだだけで欲しくなっちゃいました。

音の世界遺産 アンデスのケーナ~風のメロディには、ちょうど気になっていた事がそのまま書かれていたんです。これって凄いタイミングだと思いました。なので、音の世界遺産 アンデスのケーナ~風のメロディの価格も気にせずにレジまで直行、購入しました。
家に帰ってから早速読み始めたのですが、内容自体は決して難しくはありません。逆に初心者にも分かりやすいくらいの表現で書かれていると感じました。

音の世界遺産 アンデスのケーナ~風のメロディを読んでみて思ったことは、「この音の世界遺産 アンデスのケーナ~風のメロディに出会えて良かった!」というのが正直な感想です。

かつてのインカ帝国の栄光の地であるボリビアは、フォルクローレ最大の拠点でもある。鉱山開発で黒人を含む多くの労働者が入植し、外来の文化と伝統のインディオ文化が融合したことによって、フォルクローレの原型が生まれた。アンデス諸国のなかでも、ボリビアのフォルクローレは力強い演奏で知られている。
フォルクローレのなかでも、最もアンデスらしい楽器といわれるのが、ケーナである。本作は、ボリビアで人気実力ともにトップと賞されるロランド・エンシーナスが、若手グループのタイピ・カラを従え、ケーナの魅力の極限に挑んだ意欲作である。(新井由己)

ボリヴィアのケーナ演奏の第一人者
この人が吹くと、同じ楽器でも音色が違うそうです。
とにかく凄い人だ、ということをボリヴィア在住で、このロランド=エンシーナス氏にケーナを直接習っている人から散々聞かされております。
ケーナの物悲しい音色は、滅びていったインカの人々の心の響きなのかもしれません。

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