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聖地サンティアゴ巡礼の旅

聖地サンティアゴ巡礼の旅
フランシスコ・シングル
聖地サンティアゴ巡礼の旅
定価: ¥ 1,890
販売価格: ¥ 1,890
人気ランキング: 90727位
おすすめ度:
発売日: 2008-10-10
発売元: ぴあ
発送可能時期: 在庫あり。
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今年はたくさんの本を読みたいと思っています。そんな中、先生に教えてもらった聖地サンティアゴ巡礼の旅を早速読んで見ました。
聖地サンティアゴ巡礼の旅の事は私は教えてもらうまで知らなかったのですが、聖地サンティアゴ巡礼の旅を読んでみてとても興味を持つようになりました。それほど私に関心をもたせてくれました。私のようなこの世界の初心者にも分かりやすく理解させてくれた聖地サンティアゴ巡礼の旅は、本当に素晴らしい本だと思います。
もしあなたも、私と同じようにまだ半信半疑ならば、騙されたと思って読んでみてください。後悔はさせませんので!

身近に置いておきたいフシギな本
サンティアゴ、
それはユーラシア大陸の西の果てへと連なり、
1000年以上の歴史をつむぎ、
今なお巡礼がめざしてやまない聖地。

1. その聖地へと至るガリシア州の自然と歴史的文化遺産とが織りなす写真集。
2. 歴史をひもときつつ展開する巡礼精神のストーリー。
3. 聖地への旅に魅せられた人々の心を映し出すドキュメンタリー。
4. かゆい所に手が届く巡礼実践マニュアル。

これら全く異なる要素が、美しく、周到に構成され、
彼の地へと旅立ちたい衝動に駆られる不思議な本です。

巡礼手帳に記された「何人にも門は開かれている」という言葉は、
宗教という垣根を軽々と超え、
生きること自体が巡礼の旅路なのだと教えてくれます。

気の遠くなるような時の流れの中、
幾多の巡礼を見守って来たガリシアの豊かな自然と、
文化の変遷を象徴する教会や修道院の建築美。
世界遺産として登録されて久しいこの巡礼の道を、
辿り始めている自分がイメージできる、やっぱり不思議な本です。


カバーを外したときの写真が素敵
写真の綺麗さと手記の奥深さに惹かれ何度も読み直している本です。
何の気なしにカバーを取ってみたらそこにはまばゆい限りの聖堂の印刷が!
裏は海をバックにした灯台の写真があり、巡礼の始まりと終わりを感じました。

まとまった時間が出来れば四国のお遍路さんとサンティアゴの巡礼をしてみたいなー。

心にふれる小さな物語
小島ミツ江さんの手記のところが良かったです。
子供のような素直な視点から見た小さな物語達は
彼女のおおらかさと女性らしい豊かな感情を感じさせ、
ゆったりとした素朴な人間関係を想像して
温かい気持ちになりました。
もし巡礼の旅に行ったら、私も人生にひと息ついて
心潤すことができるのかな。

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